MYCOHという名前に込めたもの

こんにちは。
MYCOH(ミコ)鍼灸の三浦えりです。

今日は、MYCOHという名前について、少しお話ししたいと思います。

「MYCOH」と書いて、「ミコ」と読みます。

「ミコ」という響きに惹かれたのは、「巫女」という言葉がきっかけでした。

人の身体に触れ、その人の大切な身体を預かる仕事だからこそ、敬意を持って向き合いたい。

そんな思いから、「巫女」という言葉に惹かれ、「ミコ」という響きが心に残りました。

そして、「御子」「皇子」「皇女」など、漢字は違っていても「ミコ」と読む言葉があります。

それぞれの言葉が持つ意味に触れると、「ミコ」という響きそのものに、長い歴史や日本文化の中で受け継がれてきたものを感じました。

そんな「ミコ」という響きを、私自身の名前として形にしたのが「MYCOH」です。

「MY」という文字には、「私の」という意味も重ねています。

自分の身体なのに、仕事や家族のことを優先するうちに、いつの間にか自分の身体を後回しにしてしまう。

そんな女性は、少なくないのではないでしょうか。

40代、50代と年齢を重ねると、若い頃には気にならなかった身体の変化に気づくことがあります。

疲れが抜けにくい。
肩や首がこる。
腰が重い。
眠りが浅い。
身体が冷える・火照る。

以前とは違う自分の身体に、戸惑うこともあるかもしれません。

でも私は、年齢を重ねることを「衰えていくこと」とだけ捉えたくありません。

今の自分の身体を知り、その変化に耳を澄ませる。

そして、自分の身体を自分のものとして、もう一度大切にしていく。

鍼灸を通して、そんな時間を一緒につくっていけたらと思っています。

それが、今の私がMYCOHという名前に込めている思いです。

MYCOHが、忙しい毎日の中で少し立ち止まり、自分の身体に目を向ける場所になれば嬉しいです。

これからこのJournalでは、鍼灸や東洋医学のこと、身体のこと、食のこと、そして私自身が日々感じたことなどを綴っていきます。

年齢を重ねることを、楽しみに思えるように。

そんな時間を、MYCOHから届けたいと思っています。

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