大切にしていること
ー 私は私の人生を生きる
自分の身体を大切にすること。
東洋医学を暮らしに生かすこと。
年齢を重ねることを楽しむこと。
私がMYCOHを始めた理由
私自身、不妊治療をきっかけに鍼灸治療を受け始めました。
鍼灸を受ける中で、冬でも身体が温かく感じられるようになり、ガチガチに凝り固まっていた首や肩が緩み、腰痛もなくなりました。身体は、これほどまでに変わるものなのかと実感しました。
自分自身が鍼灸による身体の変化を実感したことで、今度は自分も鍼灸を通して人の身体に関わる仕事をしてみたいと思うようになりました。自分の手と知識を使って仕事ができることにも魅力を感じました。
また、不妊治療を頑張っている女性の役に立ちたいという思いも、鍼灸師を目指した理由の一つでした。
会社員を辞め、鍼灸学校に入学。3年間、東洋医学・西洋医学を学び、はり師・きゅう師の国家資格を取得しました。卒業後は国立大学で2年間の臨床研修を行い、研修中には鍼灸接骨院でも臨床経験を積みました。
臨床でさまざまな身体の不調を抱える女性と接する中で、仕事や家庭など、いくつもの役割を担いながら、自分の身体のことを後回しにしている女性がいることに気づきました。そして、私自身もかつてそうだったことに気づきました。
不妊治療を頑張る女性への思いは、今、仕事や家庭などさまざまな役割を担い、自分の身体を後回しにしている女性たちへと広がっています。
MYCOH鍼灸では、鍼灸によってこわばった身体をゆるめ、肩や首のこり、腰痛など、身体の不調の改善をサポートしています。
プロフィール

三浦えり
はり師・きゅう師
国際中医薬膳師
会社員として、国内企業・外資系企業での勤務を経験した後、東洋医学の世界へ。
- 国内企業・外資系企業で、秘書・アシスタントとして勤務
- 日本中医学院で中医学・薬膳を学び、国際中医薬膳師の資格を取得(2018年)
- 東洋鍼灸専門学校へ進学し、東洋医学・西洋医学、鍼灸の基礎から専門的な知識と技術を学ぶ(2020年〜2023年)
- はり師・きゅう師の国家資格を取得(2023年)
- 鍼灸学校卒業後、筑波大学理療科教員養成施設で臨床研修(2023年〜2025年)
- 研修中に鍼灸接骨院でも臨床経験を積む
- 現在、MYCOH鍼灸を運営
これまで企業で働きながら、さまざまな人や仕事に関わってきました。
中医学・薬膳を学ぶことから始まり、鍼灸師となった今は、これまでの経験も生かしながら、40代以降の女性の身体の変化や不調に向き合っています。
自分の身体を後回しにせず、年齢を重ねることを楽しめるように。
そんな思いを大切に、MYCOH鍼灸を運営しています。
